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むちうち慰謝料の相場 は治療期間で変わります

通院治療が6か月を過ぎると保険会社が、治療の打ち切りをきりだしてくることがありますが、催促されても治療は続けます。完治するまで、もしくは症状が固定して、これ以上治療しても、改善する見込みがないという所までは、根気強く治療を続けます。

むちうち慰謝料の中の後遺症慰謝料は、治療を止めずに続けなければ得る事が出来ません。

弁護士が無料で相談を受ける事務所もありますので、慰謝料の相場の基準を上げるためにも、まずは弁護士に相談するのが賢明です。

3種類ある慰謝料の基準の中で、弁護士基準が最も高い金額を得られるからです。

むちうち慰謝料の相場が知りたい

むちうち慰謝料の相場の基準は3種類あります、自賠責基準と任意保険基準と弁護士基準です。保険会社が提示するのは、基本的に自賠責基準の金額か任意保険基準での慰謝料を提示します。

120万円までは自賠責基準になります。120万円を超えれば任意保険基準になります。

自賠責基準の計算法は、通院日数×2、治療期間のどちらか少ない方に4200円を掛ける計算になります。治療期間が90日で、通院日数が40日の場合は、通院日数の方が少ないので、80×4,200円=336,000円になります。このような計算で120万円を超えれば任意保険基準になるのです。

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むちうち慰謝料の相場はとても低いです

交通事故に遭って一番トラブルになりやすいのが、むちうち慰謝料です。むちうちは自分の言葉でしっかりと現状を説明するのが難しいので、電話応対だけの保険会社にはしっかりとした症状が伝わりにくいです。

なので、適正な判定を得ることが出来ずに、低い金額を提示されることがとても多いです。むちうち慰謝料の相場はとても低く、通院をまともに出来ない金額の場合や、途中で保証を打ち切られたりする場合もあります。

そんな時に頼りになるのが弁護士です。弁護士は、対面し話しを聞くので現状を把握しやすく、適正な判定を得られるように交渉をしてくれます。

むちうち慰謝料を相場よりも低く減額する

支払う側にとっては、なるべく金額を減らして対応したいものですし、むちうち慰謝料だってそこまで必要だと思っていません。しかし金額を見ていると、かなり高いことがわかってしまう場合もあります。

そこで考えるのは、相場よりも小さい金額に減らせるかどうかです。

金額面で余裕を持つことができて、納得してくれるようなら問題は起こりづらくなります。ここで考えるのは、むちうち慰謝料の相場を理解することと、相手の人が知っているかどうかを調べるのです。

話をしながら金額面で相談を行って、どれくらいの金額が必要となっているか理解しておきましょう。

むちうち慰謝料相場を算定する3つの方法

交通事故でむちうちの損傷を負ってしまった場合に、加害者から支払われる慰謝料がありますが、むちうち慰謝料相場を計算する基準は3つあります。

まず、自賠責での計算は、公表されていて通院か治療の期間がより少ない方をベースに算定します。

そして、任意保険基準の慰謝料は怪我の程度や被害者の状況によって変動します。最後が、弁護士が活用する基準である裁判所基準の慰謝料です。

これは、交通事故弁護士などを雇って計算した場合に基準にできますが、この事故でどうしてこの金額の慰謝料を請求するのかという、理由と根拠をしっかりと明示する必要があります。

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