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目次

  1. 上限を超えた利息と過払い金の返還請求
  2. 司法書士の業務内容とは
  3. 司法書士に過払いの相談をする
  4. 過払い金請求の交渉は弁護士へ
  5. 過払い金返還請求をしてからお金が返還されるまでにかかる期間は?
  6. 過払い請求は弁護士や司法書士に相談を
  7. 専門家に相談する過払い
  8. 過払い請求を自分で行う
  9. 過払い請求について思ったこと
  10. 過払い請求ができるか確認する方法
  11. 過払い請求で債務整理
  12. 債務整理、民事再生について
  13. 過払い請求についての会話
  14. 出張相談を利用する過払い請求
  15. 成功例を知りたい過払い
  16. 債務整理をする際の注意点
  17. 債務整理をすることのデメリット

上限を超えた利息と過払い金の返還請求

消費者金融などの業者が消費者にお金を貸す場合、返済時に利息を請求することになります。ヤミ金などの違法な業者を除き、この利息には上限が定められており、その利息を超えた請求は利息制限法と言う法律によって禁じられています。

しかし、多くの消費者金融では利息制限法で定められた上限を超えた利息を請求しているのが現実です。そのような本来では支払わずに済むはずの利息のことを過払い金と言います。

長期間、同じ業者からお金を借りているような場合、支払わなくても済む利息の額が積み重なり、総額ではかなりの金額になっているはずです。

債務整理を弁護士や司法書士に依頼した場合、この点を重点的に調べることになります。借入れ当初からの取引の明細を詳しく調べ、過払い金の分を借金の残りから引いていきます。

そうして残った残高が本来の借金の額となるわけですが、時には余分に払いすぎたお金を差し引いた結果、借金の残りがマイナスになってしまうことも珍しくはありません。

そのような時には、業者に対して過払い金の返還請求を行って、払いすぎたお金を取り戻すことができます。

今現在、借金の問題を抱えている人もいるかもしれません。そのような人は自分ひとりで悩まずに、弁護士や司法書士に相談してみましょう。債務整理について的確な知恵を授けてくれるはずです。

大阪、京都、神戸で過払い請求などの借金相談は弁護士法人みお綜合法律事務所。

司法書士の業務内容とは

多種多様な業務が行われている司法書士の事務所を選びたい時には、複数の経験者のアドバイスを参考にすることがおすすめです。

近頃は、リーズナブルな報酬額が設定されている司法書士の選び方について、多くの消費者の間で話題となることがあるため、定期的に便利な情報をキャッチすることが良いでしょう。

また、大阪の周辺の司法書士の事務所の業務内容については、数々の情報誌などで特集が組まれることがありますが、過払い金や自己破産に関する手続きの進め方をきちんと理解することによって、将来的なリスク意を回避することができます。

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司法書士に過払いの相談をする

過払い請求や借金問題が起こったときは、弁護士や司法書士といった専門家に相談しましょう。

無料相談を設けていることが多いので、利用してみるのもよいでしょう。

司法書士の方が費用は安い傾向がありますが、できることに制限があります。 代理人になれるのは、訴訟の額が140万円までの簡易裁判所までです。

過払い金が140万を超えているときは地方裁判所になるので、弁護士に依頼したほうがよいでしょう。

返済から10年を経過していたり、金融業者が倒産していたりすると、戻ってこないこともあるので確認する必要があります。訴訟費用を相手に請求することができます。

過払い金請求の交渉は弁護士へ

過払い金の請求に関する情報はインターネットでたくさん見ることができます。その中には貸主に対する交渉方法も書かれていることでしょう。

しかし、一般の人が交渉するよりも弁護士に依頼することをおすすめします。

法律的な事柄を持ちだされるとわからないことも少なくないでしょうし、経験が違います。

弁護士の中には過払い金に関する処理をたくさん行っている人が少なくないのです。もめ事にならないようにポイントを絞って対処してくれるはずです。

そのためには自分の状況を正確に把握することが大切です。まずは身辺のローンの整理をしておきましょう。

過払い金返還請求をしてからお金が返還されるまでにかかる期間は?

過払い金返還請求をしてから実際にお金が返還されるまでの期間は、一般的に半年前後かかると言われています。

これは自分で金融機関と交渉するか、弁護士・司法書士に依頼するかによって変わります。当然弁護士・司法書士に依頼した方が早く解決します。

また過払い金返還請求の方法が和解になるか、裁判によるかによって変わります。当然和解した方が早く解決します。

ちなみに和解では、過払い金の元本の8割前後で妥協するケースが多いです。一方裁判は長期化しやすい反面、元本の5%の利息付きで回収できるケースが多いです。

特に裁判の場合は金融機関が支払いを渋るので、1年くらいに渡り争われるケースもあります。

過払い請求は弁護士や司法書士に相談を

テレビのCMなどで、過払いという言葉を見聞きすることがあります。これはかつて、消費者金融が法定金利以上の金利でお金を貸していた時に、払い過ぎていた金額を取り戻すためのものです。主に弁護士や司法書士に依頼して行います。

2009年以前に消費者金融を利用してお金を借り、最終取引から10年以内で、債務整理を行っていなければ、誰でも過払い請求が可能です。

もちろん完済していた場合でも、請求を行うことができます。まず事務所に予約を入れ、契約書や、取引明細を持参したうえで相談に行きましょう。

相談だけであれば、ブラックリストに載ることもありません。

専門家に相談する過払い

過払い金が発生している可能性が借金をしている人はあります。

しかし、個人それぞれ状況は違いますので、自分の過払い金についてしっかりと把握する必要があります。

過払い金について知る方法はいくらかあります。

自分で計算する事もできる様ですが、少し複雑なため、弁護士や司法書士などの専門家に相談すると良いでしょう。

また、インターネットを利用すると自動的に計算してくれる機能が付いたサイトもありますので、参考程度に利用してみてはいかがでしょうか。

また、過払い金は返済が終了した人でも過払い請求する事が可能な場合がありますので、気になる人は一度専門家に相談してみてはいかがでしょうか。

過払い請求を自分で行う

弁護士や司法書士に依頼して行うという印象を持っている人が多い過払い請求ですが、自分で手続きを行う事も可能です。

しかし、弁護士や司法書士を利用している人が多いのは事実です。過払い請求は自分で行うと、まず計算して過払い金の金額を正確にはじき出すのが大変です。

また、裁判所に足を運ばないといけないのですが、裁判所は平日して開いていないため、平日に仕事がある人はかなり難しくなってしまいます。

また、金融機関と過払い請求に関して直接交渉を行う際には、交渉力が必要となってきます。

その時に法律に関する知識なども必要になってくるでしょう。相手は交渉に慣れていますので、高い交渉能力が必要になると予想されます。これらの問題を乗り越える事ができれば、自分でも解決する事ができるでしょう。

過払い請求について思ったこと

多重債務によって、今、苦しんでおられる方、また、以前苦しんでおられた方がおられるなら、過払い請求に詳しい信頼できる弁護士さんにすぐに相談することをおすすめします。

もしかすると、請求することが出来るかもしれず、その場合、払いすぎていた利子が返ってくるかもしれません。

今、借金返済で悩んでおられる方にとっては、借金が減額したり、完済する目途が立つかもしれないので、出来るだけ早く、法律の専門家である弁護士さんに相談するのが最善でしょう。

そうすることによって、自分一人では、悩むばかりで、どうやって返済していったら良いか分からなかった状況から抜け出すことが出来るかもしれません。

過払い請求ができるか確認する方法

多重債務だと過払い金が発生していると思ってしまいがちですが、多重債務だから過払い金が発生しているというわけではありません。

もちろん過払い金が発生していないと過払い請求はできません。

そこでポイントになるのがどの時期にお金を借りていたかです。2007年以前は法律で定められた金利よりも高い金利でお金を貸している業者が多くいました。

その法律で定められたラインよりも多く払った金利が過払い金になります。自分に過払い金があるかどうかを確認したいときはお金を借りていたのが2007年以前かどうかを確認してみてください。

過払い請求で債務整理

あちこちで借金してしまい、多重債務で毎日悩み苦しんでいるならば、信頼できる弁護士へと相談して、債務整理を行うことをおすすめします。

債務整理の手続きに入ると、消費者金融などからの督促連絡がストップしますので、返済期限が近付くにつれ神経をすり減らしていたような場合、これだけでも十分に恩恵を感じられます。一番手軽な債務整理は、過払い請求です。

払い過ぎていた利子を返却してもらって、それを返済にあてることができます。過払い金が無かった場合でも、そのまま任意整理へと移行できます。

一人で悩まず、専門家である弁護士の方に相談し、助けてもらうことで未来がひらけるでしょう。

債務整理、民事再生について

債務整理には4つの種類があります。任意整理、過払い請求、自己破産、民事再生となっています。

中でも民事再生についてですがこれは裁判所で認めてさえもらえれば、借金が減額となって、その金額を3年から5年ほどかけて完済していくという制度になっています。

5000万円以下であれば最低返済額が最大10分の1になる可能性もありうまくいけばかなり優位になり制度でもあります。

財産を残したまま借金が減額されるのが良いですね。こういった制度をうまく利用して借金の減額を行いきちんと返済していくことが本来の道筋のような気がします。

過払い請求についての会話

A:ちーす。

B:ちーわ。元気そうやなぁ?

A:元気すよ。最近、どうしてるんや?

B:普通に働いてますよ。

A:この前、言っていた借金どうなったんや。

B:仕事の後、アルバイトして返してるがな。

A:そうかいな。がんばるなぁ。

B:ほんと、自分でも偉いと思うわ。

A:お前、過払い金あるんちゃうか?

B:過払い金???

A:そうや、この前知り合いの奴が弁護士で過払い請求したらお金返ってきたっていってたでぇ。

B:そうなんですか?どれくらいの金額なんですか?

A:50万円だけらしいけどな・・・

B:俺も行ってみようかなぁ??

A:そらいかなあかんわ。

B:そうですよね。

大阪弁護士会

https://www.osakaben.or.jp/

〒530-0047 大阪府大阪市北区西天満1-12-5

出張相談を利用する過払い請求

できれば、過払いについて相談できる弁護士を見つけたいけれど、身近に相談できる人がいないという事も考えられます。その様な場合には、出張相談を利用して過払いについて相談するという事もできます。

自分から弁護士のいる法律事務所まで訪れるのではなくて、逆に法律家に近くまで来てもらって過払い請求について相談する事ができれば、相談しやすいと思われます。

しかし、弁護士や法律事務所によっては、過払いの出張相談は行っていないというケースもあれば、または行っている場合でも、出張できるエリアを指定している事もあります。ですので、過払いに関する出張相談を希望する人は、インターネットなどでさらに詳しい情報を調べてみましょう。

成功例を知りたい過払い

もし、過払い請求の手続きを行う事で成功すると、どうなるのかという事が知りたい場合には、法律事務所のホームページなどを参考にすると把握する事ができます。

過払い請求の手続きを行う事に対して、それほど積極的ではないという人も、成功例について知ると、気持ちが高まる事もあるでしょう。過払い請求の成功例だけがすべてではありませんが、多いに参考になると思われます。

過払いについては、解決事例が多い司法書士や弁護士を選択する人もいます。回収を行うと決断したら、少しでも自分が満足できる結果となる様、過払い請求のための法律家選びをしっかりと行いましょう。法律家は問題解決のためのパートナーとなります。

債務整理をする際の注意点

債務整理には主に4つの方法があります。まず、債権者と相談して借金を減額する任意整理です。

次に、裁判所に仲介してもらって借金を減額する特定調停と、裁判所に申し立てて家を残して借金を5分の1にする個人再生が挙げられます。

最期に、財産を処理して借金をなくす自己破産です。現在でも毎年10万人以上が、債務整理によって借金問題を解決しているといわれています。

ここで注意しておくべき点があります。一度実施するとブラックリストに自分の名前が載ってしまい、5年から6年程度、どこの金融業者でも借り入れができないということです。

債務整理をすることのデメリット

借金の返済が滞ってしまった場合、債務整理の手続きによって問題が解決することがあります。

借金の総額が少なくなったりするメリットが注目されているのですが、デメリットもあることに注意しなければなりません。よく分からないまま手続きを進めてしまうと、別の問題につながることがあるのです。

たとえば、当分の間は新たな借金をすることができなくなります。もう借りないから大丈夫、と考えがちですが、急な必要に迫られる可能性はあるのです。

複数ある債務整理の手続きのうち、任意整理は裁判所を通さずに済みます。借金問題を早期に解決したいなら、任意整理がよいです。

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